今日は、ボージョレーヌーボーの解禁日・・ですが、当店では、今回取り扱いを敬遠しました・・・^^;
出来たてフレッシュなヌーボーは好きなんですが、どうも世情を鑑みると余り売れなさそう・・・
ま、今回はスーパーやコンビニさんに任せる事にしましたw
そんな日の料理は、先日買ったボッタルガ(イタリア産カラスミ)の粉末を使いパスタにした。

このカラスミ、魚卵状だとメッチャ高いけど、乾燥ほぐした状だとそんなに高くないw
使い方はタラコパスタ的な使い方で十分かとおもう、
日本のカラスミみたいにネットリした食感は無いけど、魚卵独特のコクが有り良いダシが出る。
フライパンにオリーブオイル、クラッシュしてみじん切りしたガーリック、タカの爪を弱火で香り出しペペロンオイルを作る、
ボッタルガをスプーン1〜2杯入れて香りだす。
パスタの茹で汁をレードル(お玉)半分くらい入れて良く撹拌して乳化させて、火を止めてから茹で上がったパスタを絡める、塩胡椒して(ボッタルガの塩気が有るので加減して)仕上げにボッタルガを再度スプーン1〜2杯混ぜ合わす。
ボウルで刻んだ水菜と和えて皿に盛り完成、これは加熱して水菜のシャキッと感を消さない為、

もうね、サッパリと、そしてボッタルガのコクだけを味わうシンプルなパスタっす。
前菜と主菜の中間に位置するプリモピアット(第一皿)にピッタリなパスタっすね☆
これだけだとアッサリしてていくらでも食べれちゃう・・・orz

ポチッと宜しくっす☆
先日仕入れたワイン、大変気に入ってます。
もう2本目も空けちゃいましたw
このワインね、二日目になると味が変わる!!!
抜栓したてもズッシリ重く、好みなんだけど、
二日目に成ると酸がまろやかになり、ビターチョコの後味になるウマウマなワインっす♪
っと丁度そこへ、取引先さんからワインの品揃えを増やしたいと問い合わせが有った。
グットタイミング!!!
えぇ!!勧めましたよ!!
トラピチェ オークカスク マルベックをw
もう自分が気に入って飲んでるワインだから、熱弁ふるってウンチク語っちゃいました☆
そして、なんと!取り扱って貰える事に決定!!!!♪
そんな夜には、ささやかなお祝いなどやっちゃいましょうかねw
えぇ、こじつけです、お祝い無くても飲んじゃいますw
ツマミは丁度、旬になってきた牡蠣!
殻付き牡蠣も大分買いやすくなってきた。
まず、貝をこじ開けます。

身がプリプリでそのままGO!!でもイイ位っす。
今回は、一手間掛けてみた。
まず、ポン酢をゼラチンで固めてジュレにして小ネギと共に添えた和の生牡蠣。
牡蠣の身をホワイトソースで温め、殻に戻し粉チーズを振り掛けトースターで焼いた洋のグラタン。
牡蠣に紹興酒を振り掛け蒸し器で蒸してからアサツキを乗せ、煙が出るまで熱した油をジュジュっと掛ける中華の蒸し牡蠣。

ワインはチリのウンドラーガ社の白ワイン、シャルドネにした。
ドアップなどw

まず、ポン酢ジュレの生牡蠣から食べてみた。
おぉ!イイ感じにポン酢が効いてチュルっと食べれちゃう!モチ全然生臭みも無し!!
次いで老酒を振り掛け、熱した油を掛けた中華の蒸し牡蠣、
これね、前に作った時、蒸すのを忘れて生牡蠣に油を掛けちゃった事があり、激しく失敗したんさ、
今回はリベンジ!
蒸した事で身がプリッと締まって、蒸して出たお汁に高温の油混ざるとジュー!!っと煙が立ち昇ってイイ感じ☆
味は紹興酒を少し振り掛けたのが効いてる、プリッとした牡蠣の食感でマジ美味いっす!
そして最後に、グラタンを、もう工藤的にこれは定番っすね☆
今回は、バターで小麦粉を炒めて牛乳で延ばしたホワイトソースで牡蠣を温めてホワイトソースに牡蠣の旨味を移したのが効いてる、有る意味クラムチャウダーと同じかw
仕上げの粉チーズが香ばしく焼けて食欲をソソる☆
ささやかなのにワインをガブガブ飲んじゃいました^^;

ポチッと宜しくっす☆
近所に新しいスーパーが出来たとチラシで気付き、小雨降る中いそいそと覗きに行ってみた。
途中、寝起き=空腹なんで駅前に出来た回ってるお寿司屋さんに飛び込んでみた^^;

お昼にオハビールを頼んでしまった・・・w
まず「冬の限定握りセット」をオーダー「白子・鯛・縁側・マグロ・ブリ・卵」でゴキュゴキュ・・・プハァ☆
オイラは寿司屋さんのガリが大好きで、
回ってる寿司屋さんってガリは食べ放題?な気がするんで気兼ねなくガリガリ食べてしまう^^;
小腹を満たしいざスーパーへ向かった。
中を色々と物色したがお気に入りのアイテムは見つからず・・・
ありふれたアイテムが少し割高に並んでいるだけだった・・・^^;
やや高級をウリにオープンしたスーパーだから、他では手に入らないモノとか有るか?なんて期待したがアテが外れてしまった><;;
それでも、グリッシーニとレンジで出来るチーズフォンデュ、レンコンをゲット!!♪
気を取り直し、駅の反対側にあるイタリアの輸入食材・・・なんかも置いてある店でボッタルガ(カラスミ)の粉末を買い帰宅ワインをガブッと飲む♪

そして兼ねてより気に成っていた
モニさんのチーズレンコンに挑戦☆
上にはカイエンペッパーと粗挽きペッパーを散らしました。

サクサクなレンコンとチーズのトロリとした食感がベリマッチ☆
こりゃイケますワ〜☆ワインが進みますネ♪
残りのレンコンには、チーズにオニオン&アンチョビとかどうでしょうかね?
って事でやってみた。

銀紙の上に乗せてトースターで焼く

おほほ〜、アンチョビが塩っぱい・・・w(@@;)w
乗せ過ぎたか?・・・^^;
食べる時にマヨネーズ掛けたらイイカンジに中和しましたw
ゴチっすm(__)m
ついでに白子も作って・・・って和洋グチャグチャだな^^;


ポチッと宜しくっす☆
ラザニア(単数形:lasagna、複数形:lasagne、ラザニエ)は、平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。アメリカでは、平らな板ではなく、トタン屋根のように波打っているものが広く使われている。料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザーニャ・アル・フォルノ(lasagna al forno)と呼ぶこともある。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。
(Wikipediaより抜粋)

ラザニアのパスタを買って来て、今夜はラザニアを作ってみたりした。
まず、ラグーソースから、ニンニクのみじん切り炒めて香り出し、挽き肉を炒めてトマト缶、赤ワイン、ローリエの葉1〜2枚、水、コンソメの素、塩胡椒、砂糖少々で煮込んだ。
そこに、鳥レバーをお掃除して、包丁で細かく叩いてミンチにした物を入れる、
先日のビーフシチューに入れた鳥レバーを応用?してみた。
摩り下ろしたモノホンのパルメジャーノレッジャーノを入れてジックリと煮込む、
そんで水分が減り良い感じに成ったら出来上がり(すげぇ適当^^;)
ホワイトソースはハインツさんの缶詰で手を抜いちゃいました・・・orz
今回はラザニアを2列6層にするんで12枚茹でた。
耐熱皿にラグーソース→ラザニア→ホワイトソース→・・・っと交互に敷き詰めていく、
一番上に溶とけるチーズとパルメザンチーズを振り掛け、180度のオーブンで20分焼く、

カットして取り分けた。

食べてみると・・・ラグーソースのコクがいい感じ(−<)b
鳥レバーが良い仕事してます。
ワンカットなんてペロッと食べれちゃったw
ラザニアはソースとパスタのバランスを取るのが難しいって感じがした。
ラグーソースにしろホワイトソースにしろ、敷き詰める厚みが大きいとソース食ってるみたいになっちゃいそうだ。
今回は比較的薄く延ばして敷き詰めたので(出来るだけ・・・)そこそこだったように感じる、
ってWikipediaを最後、「最上段のホワイトソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。」
ああぁぁぁ!!最上段をラグーソースにしちまった・・・^^;
あぁラザニアじゃ無いって事か・・・_| ̄|○;

ポチッと宜しくっす☆
海外CMなんか載せてみた。
染料のCM?
先日の「dancyu」の記事はワイン特集だったので舐めるように記事を読んでいた。

その中にdancyuが選ぶ、居酒屋ワインの金賞を受賞したワインの記事に目が留まった。

アルゼンチンのトラピチェ社の「マルベック オークカスク」市価大体1500円前後
審査員の感想は、「驚くほどふくよかな香りと完成度の高さでタレもの全般に合う」
マルベック種100%を小樽で12ヶ月熟成させプラムを思わせる香りと柔らかく長い余韻が特徴、
などと、賞賛の嵐、
輸入元は・・・・メル○ャンだ!
これなら、うちでも仕入れできる!っとその日のうちに問屋さんに発注した。
このdancyuに限らず、グルメ系の雑誌に載るとその品物は即完売とか良くある事、
その頼んでおいたワインが今日届いた。

早速、抜栓して飲んでみる・・・あ、味見ね!あ・じ・み♪

栓を抜いた途端、辺りに本当にプラムの香りが漂い始める!
ワインの瓶から離れててこれだけ香るのは珍しい!
早速一口・・・・・ゴキュ☆
ボディーがシッカリしてる!
1000円代のヤワな味のワインが多い中、これは3000円台に引けを取らないコクだ。
こりゃ確かにお値打ちワインっす!
赤ワインで重目が好きならコレはお勧めっすね☆
価格以上の価値有りっす。
居酒屋ワインじゃないよ、その辺のワインバーで出しても十分通用するシッカリした味っす。
問題は売るだけ在庫が有るか、なんか今回仕入れた分、全部自分で飲んじゃいそう・・・^^;

ポチッと宜しくっす☆